無印良品の家は耐震構法「SE構法」で建てるからすべての家が耐震等級3。
一室空間でも大きな地震や災害に強い家ができました。
どっしりとしたマッシブなボリュームに、穴が開いたファサード。
閉鎖的な外観と開放感あふれる広々とした内部空間とのギャップが魅力の、「庭とともに暮らす家」が完成しました。
尚、オーナーメイドテクノとは、パナソニックの耐震住宅工法テクノストラクチャーを採用したデザイン住宅を提案する建築家グループです。
建築家とテクノストラクチャー加盟店ビルダー、パナソニックの3社がチームを組み、お客様の理想を叶えるため、確かな住宅性能やデザイン性、コストバランスを兼ね備えたベストな住まいを提供しています。
家族の森では、地盤調査を行い、構造計算に基づいたベタ基礎と従来木造軸組工法で、最高レベルの耐震等級3を取得する安心の家づくりを行っています。
また、耐震だけでなく制震にもこだわることでプラスワンの安心をお届け。
構造材に使用する「吉野桧・吉野杉」。吉野杉には一般木材の1.5倍の強度(たわみにくさ)があり、木の1本1本の強さが家の安全を支えます。
家族と心地よく永く暮らすための家づくりを行います。
新築時はすべての家は耐震性能に合格しています。では、30年後その中でどれ位の家が同じ強度を保てているのでしょうか。
家の耐久性を高めるためには構造部分の木材を新築の状態のまま保つ必要があります。
白アリの侵入防止処理、木材の腐れを防ぐ「緑の柱」錆びに強い金物を用いた「ハウスガードシステム」を、また許容応力度計算による耐震等級3に加え「制振」に着目し他のどの制振装置よりもわずかな揺れから効き始める「evoltz」を採用し素材と工法にこだわった真の強さを持ち長く住まい継げる家づくりを実現します。
住宅の性能は設備や仕様で語られることが多いですが、本当に大切なのは“構造そのものが強い家であるかどうか”です。
現行の建築基準を満たしていれば建てられますが、基準は時代とともに変わります。
今は合格でも、将来「旧基準の家」になる可能性があります。
高栄ハウジングでは、2017年以降、全棟で500ページに及ぶ詳細な「許容応力度計算」を実施。
柱1本・鉄筋1本まで緻密に計算し、地震や台風にも耐えられる強度を確認しています。
さらに、揺れを最大80%低減する「制震テープ」を標準採用。
震度7が連続して起きた熊本地震でも住み続けられた基準を満たし、災害時にも「自宅に避難すれば安心」と言える住まいを提供しています。
命を守り、財産を守るために。構造にこだわる理由は、そこにあります。
耐震等級3の躯体と制震デバイスに、全仕口がテックワンP3による金物工法、オリジナル耐震床、省令準耐火構造を組み合わせた独自の【超抑震】構法で、トップクラスの安心安全を実現。
暮らしの土台から、理想のライフスタイルを支えます。